おかえり?(≡^θ^≡)

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    子育てのための無断欠席が始まったヒヨのことを書いたとたん、ヒヨ夫妻が姿を見せた。まさか、鳥類の分際でこのブログを読んでいるのだろうか?



    あるいは、愛しのアルコールゴジラ様(イメージ画像↓)同様、僕の安否確認に利用しているのかもしれない。




    違った。↓だった(笑)。



    交代でスズメパンを頬張るのはいつもどおりだが、いつもと違うのは、頭上の木の枝に舌足らずな声で鳴くチビヒヨを連れてきていることだ。



    葉っぱに遮られてよく見えなかったが、今年も無事にチビヒヨが巣立ってくれたのは何よりだ。なんとか元気に独り立ちしてほしい。



    スズメどもの子育ても一段落したが、中には早くも独り立ちしたチビチュ!も現れた。



    とは言っても、見た目はあどけない子スズメのままだし、スズメ幼稚園にやって来ても、どうやってスズメパンをもらっていいのかわからず、遠くからキョトンとしながら見ているだけだ。



    もう少し経つと、この頼りないチビチュ!が、スズメパンを投げると同時に猛然とスズメパンに突進するようになる。他のスズメを押しのけてでもエサにありつかなければ、生き延びることはできないと悟るのだろう。



    だが、そのことに気づく前に命を落とす子の方が多い。深刻な少子化が進むスズメ社会のことを考えると、そういう子スズメを1羽でも多く救ってやりたい。



    しかし、僕自身が生活していかなくてはならないから、毎日朝から晩までスズメ幼稚園を開園してあげることはできない。生活保護を受給しながら、毎日パチンコに興じる連中がうらやましい。



    昨日は、スズメ休憩所の前の池のほとりに、カルガモ親子が来ていた。珍しく、あのキモいカルガモストーカーおばさんの姿はない。



    チビガモ達は、ずいぶん大きくなった。しかも、スズメと違って子沢山で、数えたら13羽もいる。親子でしきりに草むらにクチバシを突っ込みながら、せわしなくクチバシを動かしている。



    スズメどもの給食が一段落したので、カルガモ親子の近くまで行ってみた。普段の付き合いはないのだが、いつもスズメにエサをやっているのは知っているらしく、近寄っても逃げない。



    チビガモ達は、ピヨピヨ鳴きながら草むしりに夢中だ。スズメと違って平べったいクチバシ、水かきのついた足でヨチヨチ歩きをする姿は、とてもユーモラスだ。



    そして、スズメと同じく、つぶらな瞳が愛らしい。そんなチビガモ達を見ていると、自然に微笑んでしまう。



    すると、チビガモを見ている僕の足元で何かが動いた。見覚えのある、茶色い小さな生物が、僕を見上げている。



    「メシくれ(●^Θ^●)」



    僕が何をしていようと関係ない。そこに園長がいれば、何がなんでももらうものはもらう。スズメどものたくましさにはかなわない。

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